http://www.agrik.info
■Home お問い合わせ・「戒め」は・・・スパム対策として、アドレスの画像表記を行っています。
  ※管理人からお願い・・・初めて来られた方で、しかもジックリ読む気のある方は、最初に 『このサイトの目的』 を御覧ください。断り書きがあります。
  ※リンクについて・・・・・・当サイトはリンクフリーですが、リンク先はトップページにお願いします。相互リンクご希望の方は コチラ を御覧ください


←6月下旬へ  過去の日誌倉庫へ  7月中旬へ→
2008年7月上旬の作業日誌
2008年7月10日
 晴曇 19℃ 39℃
 草むしり400m相当。残り400mで全部終わる。まったりやってるせいか、やたら時間食ってる気がする。足腰中心にひたすらダルいですよ、ええ。でもね、草むしりってやっぱし野良の基本だよね。無心になれるし、何か落ち着くのだ。

2008年7月9日
 晴曇 温度忘れた
 雅美収穫75枚、所要はやっぱし4時間半ちょい。この感じだと、アランカで100枚1パレット出荷は厳しいと思われる。

2008年7月8日  高級品
 晴曇 19℃ 34℃ pF=2.2@夕方
 0.4L 80mg(昨日から)
 栄養診断結果を受け、昨日から窒素減。
 クリス収穫78枚、所要4時間半。前回の収穫時に残してたオレンジ玉が一気に染まった感じ。草むしりしてあがり。
 浮気心で買ったスナッフが届いた。現在の常用スナッフ「アプリコット」が10gで320円に対し、こいつらは1缶5gで500円もする高級品。
 まず、これらウィルソン製スナッフ全てに言えることは、アプリコットよりもニコチンの効きが早くガツンと来て、さらに持続性も長いってこと。単価は高いが、吸入頻度が少なく済みそうだから、単位期間当りの出費には大差ないかも。個別の印象は、
 スーパーメンソール・・・文字通り「超ハッカ」。グレッシャーよりきつく、鼻を通る空気がキンキンに冷やされる感じ。目覚ましの他、暑苦しいハウス内では最高かもしれない。
 クールハニー・・・甘ったるい感じをイメージしてたが、言うほど「蜂蜜」な香りは感じない。なんつーか、バランスが良いって言うか、吸いやすい印象。
 クラムコンフォート・・・歯磨き粉のニオイ。もう、それだけ。第一印象はよろしくない。
 まぁ、アプリコットも最初は「甘ったるい」としか思えなかったわけで、使ってるうちにこいつらの評価も変わるかもしれん。

2008年7月7日
 曇 19℃ 28℃
 草むしりして夕方にB5散布。夜は箱折り450枚。
 本気で七夕のお願いをしよう。
 『来年は、間違いなくカンパリの苗が届きますように』
 ・・・なんでこんな当たり前のことをお願いしなけりゃいかんのだ。

2008年7月6日  11週経過
 晴曇 19℃ 40℃
 6000ppm
 生育状況は、主茎1〜2段収穫、側枝1段収穫ってところ。また、先週あたりから判明したこと。『汁液中の硝酸イオン濃度が高いからといって、見た目の樹勢が強くなるわけでもない』・・・去年までの目測による比色診断でも何となくそんな感じだったが、より精密なRQフレックスでも同じ傾向。
 午後出動で草むしり。夕方にB5散布。脚が張る。

2008年7月5日
 晴 18℃ 38℃
 2棟収穫で83枚、所要6時間・・・カンパリで6時間も収穫すりゃ、この倍は収穫できるだろう。出荷後はベット裾の草むしりに着手。

2008年7月4日
 曇雨晴 17℃ 34℃
 誘引6ベットして一回り完了。夕方に明日の分を箱折り。「アルバリン最強伝説」は今年も語り継がれる・・・コナジラミはキレイに殲滅。連用厳禁。

2008年7月3日  アルバリン散布
 雲時々雨 14℃ 39℃
 胃もたれで午後出動。誘引2ベットやってコナジラミにむかつき、手持ちのアルバリンを投入。「コナジラミの発生を抑制」などなどの能書きを持つUVカットフィルムの屋根だが、少なくともうちのハウスでは、ほとんど効果なしと見ていい。コナジラミ対策として、来年はラノーテープを試してみたい。

2008年7月2日
 晴れてたか 温度知らん
 2棟収穫で69枚、所要5時間。つーか玉が小さいせいか、アランカの着色ペースはカンパリより早い感じがする。
 夜はKさんと合コン。

2008年7月1日
 天気・温度知らん
 グウタラマッタリだったと思う。


■Home
※当サイト内の画像、文章、その他コンテンツを、この俺の承諾なしに無断転載することを禁ずる。