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| 2008年7月上旬の作業日誌 | ||||
| 2008年7月10日 晴曇 19℃ 39℃ 草むしり400m相当。残り400mで全部終わる。まったりやってるせいか、やたら時間食ってる気がする。足腰中心にひたすらダルいですよ、ええ。でもね、草むしりってやっぱし野良の基本だよね。無心になれるし、何か落ち着くのだ。 |
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| 2008年7月9日 晴曇 温度忘れた 雅美収穫75枚、所要はやっぱし4時間半ちょい。この感じだと、アランカで100枚1パレット出荷は厳しいと思われる。 |
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| 2008年7月8日 高級品 晴曇 19℃ 34℃ pF=2.2@夕方 0.4L 80mg(昨日から) 栄養診断結果を受け、昨日から窒素減。 クリス収穫78枚、所要4時間半。前回の収穫時に残してたオレンジ玉が一気に染まった感じ。草むしりしてあがり。 浮気心で買ったスナッフが届いた。現在の常用スナッフ「アプリコット」が10gで320円に対し、こいつらは1缶5gで500円もする高級品。 まず、これらウィルソン製スナッフ全てに言えることは、アプリコットよりもニコチンの効きが早くガツンと来て、さらに持続性も長いってこと。単価は高いが、吸入頻度が少なく済みそうだから、単位期間当りの出費には大差ないかも。個別の印象は、 スーパーメンソール・・・文字通り「超ハッカ」。グレッシャーよりきつく、鼻を通る空気がキンキンに冷やされる感じ。目覚ましの他、暑苦しいハウス内では最高かもしれない。 クールハニー・・・甘ったるい感じをイメージしてたが、言うほど「蜂蜜」な香りは感じない。なんつーか、バランスが良いって言うか、吸いやすい印象。 クラムコンフォート・・・歯磨き粉のニオイ。もう、それだけ。第一印象はよろしくない。 まぁ、アプリコットも最初は「甘ったるい」としか思えなかったわけで、使ってるうちにこいつらの評価も変わるかもしれん。 |
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| 2008年7月7日 曇 19℃ 28℃ 草むしりして夕方にB5散布。夜は箱折り450枚。 本気で七夕のお願いをしよう。 『来年は、間違いなくカンパリの苗が届きますように』 ・・・なんでこんな当たり前のことをお願いしなけりゃいかんのだ。 |
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| 2008年7月6日 11週経過 晴曇 19℃ 40℃ 6000ppm 生育状況は、主茎1〜2段収穫、側枝1段収穫ってところ。また、先週あたりから判明したこと。『汁液中の硝酸イオン濃度が高いからといって、見た目の樹勢が強くなるわけでもない』・・・去年までの目測による比色診断でも何となくそんな感じだったが、より精密なRQフレックスでも同じ傾向。 午後出動で草むしり。夕方にB5散布。脚が張る。 |
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| 2008年7月5日 晴 18℃ 38℃ 2棟収穫で83枚、所要6時間・・・カンパリで6時間も収穫すりゃ、この倍は収穫できるだろう。出荷後はベット裾の草むしりに着手。 |
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| 2008年7月4日 曇雨晴 17℃ 34℃ 誘引6ベットして一回り完了。夕方に明日の分を箱折り。「アルバリン最強伝説」は今年も語り継がれる・・・コナジラミはキレイに殲滅。連用厳禁。 |
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| 2008年7月3日 アルバリン散布 雲時々雨 14℃ 39℃ 胃もたれで午後出動。誘引2ベットやってコナジラミにむかつき、手持ちのアルバリンを投入。「コナジラミの発生を抑制」などなどの能書きを持つUVカットフィルムの屋根だが、少なくともうちのハウスでは、ほとんど効果なしと見ていい。コナジラミ対策として、来年はラノーテープを試してみたい。 |
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| 2008年7月2日 晴れてたか 温度知らん 2棟収穫で69枚、所要5時間。つーか玉が小さいせいか、アランカの着色ペースはカンパリより早い感じがする。 夜はKさんと合コン。 |
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| 2008年7月1日 天気・温度知らん グウタラマッタリだったと思う。 |
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