| ■Home | ||||
| ※管理人からお願い・・・初めて来られた方で、しかもジックリ読む気のある方は、最初に 『このサイトの目的』 を御覧ください。断り書きがあります。 | ||||
| ※リンクについて・・・・・・当サイトはリンクフリーですが、リンク先はトップページにお願いします。相互リンクご希望の方は コチラ を御覧ください。 | ||||
| ←8月上旬へ | 過去の日誌倉庫へ | 8月下旬へ→ | ||
| 2007年8月中旬の作業日誌 | ||||
| 2007年8月20日 山の天気っぽい 18℃ 38℃ ドナ収穫南58枚&割れ70kg超、北56枚+66kg&割れ20kg超。収穫時間は正味8時間で誘引できず。割れも含めると170枚近く取ってるし、房がギチギチ&小玉で能率悪いのを考えりゃヨクガンバリマシタだろう。着色は昨日より1日違うだけで、目が痛いぐらいにギラギラもしくはギンギンあるいはビンビンな赤さ。明日はさらに1日、前回の収穫からは中5日になるわけで、大変なことになってると思われる。夜は箱折り300枚。 |
||||
| 2007年8月19日 割れ 曇後山の天気 19℃ 38℃ リア収穫30枚+138kg&割れ50kg超。房単位でまとめて染まってる・・・毎度のことながらカンパリの気まぐれじゃじゃ馬生育は全く読めない。割れは昨日の段階で分かってたが、取ってみたら予想以上。雨天にアファーム散布&散布後朝まで再度半開は湿度が高すぎたか。中玉の割れとしては結構な量である。内訳は、南の沼エリアで40kg前後と南北格差がある。収穫は6時過ぎから始めたが、房がギチギチに詰まってて取りにくい時期に入ってて、割れ含めても100枚程度なのに11時前まで要した。久々に日中選別して誘引2ベット。 |
||||
| 2007年8月18日 17週経過・アファーム効かない 曇時々晴 20℃ 35℃ 葉っぱを掻き分けて確認した生育状況は、8〜9段収穫開始の14段開花始め。着色見ると、この先1週間ぐらいはそこそこ収穫できそうだが、7〜8段開花期に茎の伸長が止まっていたことを考えるに、持続性はないと思われる。 作業は誘引6ベット。そして白い飛行生物が舞うわけです。アファームは、どうやらコナジラミには効かなかったと認めるしかない。農薬履歴さかのぼって確認したら、アファームでコナジラミが死んだとの日誌記載があるのは2005年7月上旬。確かにあの時は減ったが、今回は勝手が違う。 だいたい、今までの経験を振り返っても、コナジラミにバッチリ効くという印象の殺虫剤は、ない。散布後は密度が下がっても、1週間するかしないかで元の水準まで戻るし。アザミウマだったら大体何でも効くんだが、コナジラミは文字通り「手を変え品を変え」ても、どうも手ごたえがなく、気温低下と共に自然に減ってくのを待っている印象がある。 んで今年の「残りの品」は、サンマイトと、新系統ネオニコチノイドのアルバリンを予定している。ネオニコチノイドは、「チア系統」のアクタラ&ダントツ、「クロロ系統」のモスピラン&ベストガード、以上4剤については、うちのハウスでは効果が低いという印象がある。未だ使ったことがない「フラ系統」のアルバリンで、効果を検証してみたい、と。これがダメなら、コナジラミに対してネオニコチノイド剤は全て効果ナシということになる。今日は誘引中にダニを確認したんで、サンマイトから使ってみる。 |
||||
| 2007年8月17日 アファーム散布 雨 20℃ 27℃ ダルいし誘引も忙しくないんで昼まで寝た。午後出動で3棟一気にアファーム散布。所々に葉先枯れが見られるんでCa500倍混用しといた。これで「ハモグリバエ対策のついでに」コナジラミが死ぬだろう。 |
||||
| 2007年8月16日 曇だったり晴だったり雨だったり 23℃ 35℃ 朝から昼まで誘引1ベット半で一回り終わって2周目4ベット。午後から3棟収穫して17ベット+126kg。35℃とはこんなに「涼しい」ものかと思った一日。 |
||||
| 2007年8月15日 晴 22℃ 42℃ 朝起きたが二度寝で9時前出動。予定通り各棟西側だけ収穫して17枚。誘引1ベットのみ。 いーかげん増えてきたコナジラミに薬まきたいんだが、夕方でも30℃近いからできずに悶々としている。明日辺りから曇る予報なんで、温度見て可及的速やかに対応する。今回はアファームで殺すべく、既に購入済み。コナジラミの適用はないが、かつてアザミウマ対策で散布したところコナジラミも減った経験があるし、最近発見した資料 長崎県 平成18年度病害虫発生予察技術情報第4号 には、アファームの効果が高いとある・・・ただし、すげー細かいことを言えば、トマトでのアファームの適用害虫にコナジラミがない以上、「コナジラミ対策として」アファームを使えば、農薬取締法に引っかかると思われる。よって、建前上はあくまでも「ハモグリバエ対策」として使うということにする。どーでもいいが。 農薬の適用病害虫の表記、変えたらいいのにと思う。例えばアファームなら、2000倍でナスのアザミウマに適用があるが、トマトにはない。でも、ナスに付くアザミウマも、トマトに限らず他に付くアザミウマも同じであろう。トマトで(薬害面・安全面とかで)2000倍希釈液散布が適用できるなら、アザミウマだって殺せると考えても間違いではないだろうし、実用面で実際にそう判断して使ってる農家がほとんどだと思う。だから、「この薬は(作物を問わず)、2000倍希釈だと、この虫とこの虫に効きます。1000倍だとこの虫にも効きます。ただし、この作物とこの作物の場合、薬害とか残留の恐れがあるんで、2000倍で使ってね。」とか書いてあればいいのにと思うわけだ。 |
||||
| 2007年8月14日 晴 21℃ 44℃ 1.0L 93mg 他、潅水のみ0.4L 追肥はF3とF17の半々で混用。潅水量は1.4L/株まで増やしたが、夕方のpFは2.1前後に収まったからこんなもんだろう。 日焼け回避のため中1日で3棟早取りで16枚。誘引2ベット半。明日も西側だけ取る。 |
||||
| 2007年8月13日 晴 17℃ 47℃ 午後の蒸し風呂ハウスで作業するのは能率悪いし体力消耗がハンパないし、ひどいとゲロ吐くんで、昼過ぎは退避することにして早朝作業を導入。寝たらどーせ起きられんので徹夜でGO。昼までに誘引6ベット。昼寝して夕方から日没までに2ベット。 ここんとこ樹勢が一気に強くなっている。が、葉っぱとか見るとリン欠な感じの強さなんで、明日からF17混用の追肥に切り替える。pFも2.5切ってるから、潅水も増量する。コナジラミは、全体密度はある程度低下しているものの、残念ながら要防除水準であることに変わりない。死骸は結構見るんだが、たぶん薬液を直接浴びた連中が死んでるだけだと思う。やはりネオニコチノイド剤は、アザミウマにはまだ有効だが、コナジラミにはほとんど効かなくなってると思われる。 |
||||
| 2007年8月12日 晴 20℃ 43℃ クソ暑いんでやる気ナシ。とりあえず昼までにリア&ドナ2棟取って、昼寝して夕方にディゾン1棟取って夜に選別。12枚+30kg。取れなくなって気が緩むとすんげぇダルい。 |
||||
| 2007年8月11日 16週経過 晴 19℃ 41℃ 追肥変更ナシ(2日前から潅水のみ0.2L/株増量している) 生育は確認忘れたが、たぶん11段開花の6段収穫ぐらいだろう。コナジラミは、全体的生息密度は低下したものの、やはり所々で舞う。ベストガード散布を失敗したのは痛い。コナジラミ&アザミウマに効いて浸透性がある薬ってのは少ない。 昼まで寝て午後出動。誘引4ベット半。 |
||||
|
|||||||||||||||||||||