| ■Home | ||||
| ※管理人からお願い・・・初めて来られた方で、しかもジックリ読む気のある方は、最初に 『このサイトの目的』 を御覧ください。断り書きがあります。 | ||||
| ※リンクについて・・・・・・当サイトはリンクフリーですが、リンク先はトップページにお願いします。相互リンクご希望の方は コチラ を御覧ください。 | ||||
| ←5月下旬へ | 過去の日誌倉庫へ | 6月中旬へ→ | ||
| 2007年6月上旬の作業日誌 | ||||
| 2007年6月10日 曇一時雨 15℃ 27℃ 横倒し5ベット。南は悲しいほど伸びてない。毎度のことだが、リア1区なんか前回の誘引時点から止まってるんじゃねーかと。 あのね、コムスンね。あれって、厚労省が年金問題から注意そらすために謀ったんじゃないスか?んで最終的には、国が介護します、とかまで持っていきたいんじゃねーのか?いや別にコムスンのカタ持つつもりはないけどさ。もっと言うと、「国はきちんとやってます」「安心して国に頼りなさい」的な、安倍さんあたりの思惑があったり。(余計な)世話焼き主義=パターナリズムっての?ウザいのよ。ほんと。愛国心だの憲法改正だの、安倍さんになってから隠しもしないでナショナリズムな方向にまっしぐら。 ミクロには地域共同体の崩壊から、マクロにはグローバル化で「国家」っていうデカい枠がいろんな意味で薄れる中で、なんつーのかな、服を一枚一枚はがされるみたいな、言いようのない不安感・自己の拡散感から「国家が守ります」みたいになってるつもりか?そりゃまぁ、たいがい人って、胎内回帰願望かわからんけど「(国家って枠組みもそうだが)何かに包まれてる」状況ってのが落ち着く傾向はあるだろう。何よりも、「(温かく)包まれてる」と「キモチイイ」もんね。だが、その「キモチヨサ」にかまけて「我を忘れる」ところまで「イっちゃう」と、大日本帝国バンザイ、とかになっちまうわけだ。 まぁいい。別にあんたに枠を決めてもらわんでも結構です。裸になりつつある民衆に、画一的に「人民服」着せようとしなくても、各自で好きな服選んで着ますから。もちろん俺は、作業服。あんたらはせいぜい、「何を着たらいいか自分で選べない」「服を買えない」民衆に的を絞って、人民服の配給でもしてればいいのです。 でも、クリステルは、いい。今日は特に、口紅の赤さ加減がいいね。うん。 |
||||
| 2007年6月9日 7週経過 曇一時強雨 16℃ 32℃ 0.6L 108mg 水分多いんで潅水減らし、窒素増量。外観上、夕方の巻き葉がおとなしくなりつつある。 生育状況は、主茎5段開花前の3段着果始め、側枝4段開花前の2段着果始め。3段下でK欠も目立ちつつある。そろそろ気になる線虫については、今のところ外観上の異常は認められない。だいたい、苗がまともに生育してるハウスってのは2年も見てない。順調すぎるのは逆に落ち着かない。いいことなんだが。 作業は横倒し5ベット。 |
||||
| 2007年6月8日 横倒し開始 曇後雨 14℃ 34℃ 草むしりしてる間に十分伸びたんで、横誘引開始。5ベット完了。まだ左手の腱鞘炎はくすぶってて、微妙なひねりで指に力が入ると痛む。痛むが、使わんと何もできん。 栄養診断は、2段下で2,500前後、まだ早いが3段下で1,000前後。着果負担がだいぶはっきりしてきた感じがする。 |
||||
| 2007年6月7日 晴れてたか 温度知らん 各種損傷箇所を修復すべく、今日は動かないことに徹した。損傷部位にアイスラブを塗りたくり、昼間っからとにかく寝た。途中で起きても、またアイスラブ塗って寝る。眠いから寝るんじゃなく、積極的に寝る。とにかく体を動かさない。おかげで左手はだいぶよくなった。 |
||||
| 2007年6月6日 曇後雨 14℃ 33℃ 草むしり4ベットで全域完了。既に途中から左手が腱鞘炎になっている。草むしりごときでここまで痛めるのは初だが、50m24ベット両側=2.4kmもコキ使うのが初めてなわけで。4ベットに増やした実感と言うのは、実のところまだあんまりないんだが、体の損傷は正直に出る、と。蛇口ひねるのもキツい。足腰はもうとっくに逝ってるわけだが、特に脚に至っては、ちょっと中腰になってるだけで血が流れないのか冷たくなってくる・・・4ベットは、既に「限界の世界」を垣間見せている。 |
||||
| 2007年6月5日 晴 12℃ 34℃ 草むしりの続きで9ベット。 今年の秋にはエスペラントをかじってみたいと思い、色々と検索してたら脱線。すげー久々にツボにハマるサイトを発見。その名も「世界飛び地領土研究会」。早速リンク集に追加した。 |
||||
| 2007年6月4日 晴 14℃ 32℃ マルチ内の草むしりしてみることにした。11ベット完了。 昨日、ごちゃごちゃだったことの一部が書けそうなんで書いてみる。 政治家とか議員ってのは、「代議士」とも言われる。字の如く、「(人々の)代わりに」「議論する」人である。だから、理屈だけで言えば、単数である「代議士」の口から出る言説ってのは、複数である「人民の言説(=コンセンサス)」ってことになる。ってか、そーだという「暗黙の了解」に基づいて、「民主主義」が成り立っていると言われる。いわゆる、間接民主制っていう形だ。 んで、実際の選挙運動なんかを見る限り、順番としては @立候補した人が、「私は○○とかの政策実現を目指します」とか、まずはコンセンサスではない「自分の意思」を主張する。 A一方で投票権を持つ人民の側は、いろいろ主張する複数の候補者の中から、「比較的に自分と意見・立場が近い候補者」を選んで投票する。 となっている。 無論、「周囲の声に押されて」立候補することも多々ある。そーいう意味では、候補者の主張の全部が「候補者自身の意思」ではなく、(候補者を押した)ある一定・共通の利害関係を持つ人々のコンセンサスに基づく主張であるとも言える。だが、少なくとも「ある一定」以外の人々にとっては、それはコンセンサスではない。 ともあれ、人民の中から代議士を自由投票によって選び、その代議士たちの議論によって社会を運営するのが「自由民主主義」らしい。この文脈の中で言う「自由」は、「候補者の中から一人を選ぶ」自由である。一部の人間を除き、候補者に対して「立候補以前に」自分の意見を反映させる自由はないわけである。それって、何か違うんでない?コンセンサスってのは、「先に提示」して承認されたものじゃなく、まずは討議があって、その結果として出てくるもんじゃないの? 昨日2冊食って、痛いほど思い出したことがあるのだ。大学3年の時、それまで制度的にも物理的にも事実上解放されてた学内駐車場の「有料ゲート化」って話が出た。当時「厚生委員会の耕生」だった俺は、「学生側からの数名の代表」として、大学当局およびゲート化を主張する「専門は交通工学」なる教授様に対し「ちょっと待ったコール」をかけた。学生の意見を集約する「民主的な」組織が既にあるのに、それを無視して当局と専門教授だけで、学生にも大きく関わる話を勝手に進めるのは欧米か?否、横暴か?と。あんたの研究のために、大学施設と予算と学生をモルモットにした実験をしたいだけじゃねーのか?とかも考えていた・・・先に結果を言えば、俺らの負けだったが。 痛い思い出とは、「ちょっと待ったコール」をかけるに当っての、学生側の「コンセンサス」作り。ゲート化の資料を見る限り、既に計画は結構具体的な所まで進んでて、時間かけて討議している余裕がないと判断した。言い訳をすると「学生側のコンセンサスがまとまるまで、この計画を一時停止して欲しい」旨は伝えたが、独立行政法人化が迫っててウンヌンとか、事務的な理由で却下された。今にして思えば、「事務的な理由」は、必要十分な討議に優先するのか?とか思うが。こないだの「年金法案」とかね。 まぁいい。そこで、「(時間がかかるから)多くの学生による討議を経ず」に、「ゲート化反対のコンセンサス原案」として色々根拠だの理由を挙げた「俺の主張」を提示し、多くの学生から意見を貰い、修正のうえで承認をもらう、という形を取ったのだ。学生が集まる時間に事の次第を説明・承認を得るのが効率的なので、授業の担当教授にOK貰ってをちょこっと時間を割いてもらっていた。ところが、ハタで見ていたその教授から「正確に言うと、それはコンセンサスとは言わないけどね」と、ツッコミを頂戴したわけである。 要は極端な話、ある人の思考・立場が最初は「カラ」な状態で、そこに「(ある一定の範囲に居住する)人民のコンセンサス」が入ることで、ある人が「代議士」である、と言える。まぁ、その「一定の範囲」をどこで区切るかも問題だが、現状での代議士(および候補者)の言説ってのは、その周囲にいる少数の利害関係者以外にとってはコンセンサスとは言えないし、そーいった候補者達の中から「選ぶ自由」だけを持っているからって、「自由民主主義」とは言えないんじゃないかと。 |
||||
| 2007年6月3日 晴 10℃ 31℃ 久々に丸一日グウタラした。本日のグウタラメニューは(いずれもアマゾンへリンク) 仲正昌樹 2003.『「不自由」論−「何でも自己決定」の限界』 ちくま新書. 山脇直司 2004.『公共哲学とは何か』 ちくま新書. の2点。いろいろ思うところはあるんだが、ごちゃごちゃしてて書ける状態じゃない。つーか、ごちゃごちゃするだけ色んなものが一気に入ってきたと表現するのが妥当だろう。 |
||||
| 2007年6月2日 6週経過 晴 10℃ 32℃ 0.8L 90mg 5,000ppm超(1段) 3,000ppm弱(2段) 追肥設定変更は明日から 生育状況は、主茎3段咲きそろいの早いので4段開花始め、側枝2段開花。先週は「溜め」に入ってた感じだったが、ここんところ「伸び」に切り替わった感じ。 誘引3ベットで全域完了。昼の栄養診断結果は昨日と大差なし。ダルいしやっと追いついて一段落ついたんで、午後はひたすら昼寝。 |
||||
| 2007年6月1日 曇後晴 13℃ 29℃ 誘引9ベット。南半分は生育遅いからまだ手出しするに早い。 昼の栄養診断は、1段直下で5,000ppm超、2段直下で2,500〜3,000ppmと、俺が知ってるレベルに落ち着いてきた。ただし、昨日今日と晴れ間がなかったから、肥料を十分吸えてないことによる影響も考えられる。明日、もう一回見てみる。 |
||||
|
|||||||||||||||||||||