http://www.agrik.info
■Home お問い合わせ・「戒め」は・・・スパム対策として、アドレスの画像表記を行っています。
  ※管理人からお願い・・・初めて来られた方で、しかもジックリ読む気のある方は、最初に 『このサイトの目的』 を御覧ください。断り書きがあります。
  ※リンクについて・・・・・・当サイトはリンクフリーですが、リンク先はトップページにお願いします。相互リンクご希望の方は コチラ を御覧ください


←9月中旬へ  過去の日誌倉庫へ  10月上旬へ→
2006年9月下旬の作業日誌
2006年9月30日
 曇
 午後出動でみほ&ゆきえ各南のみ収穫、31枚+24kg。サイド落としたせいか、だいぶ着色が進んだ。早いのは最終段の収穫に入ったが、最後も割れてたりすると非常に悲しいものがある。つーか今から最終段だと早過ぎる。

2006年9月29日
 曇
 午後起床。何をするでもなく、ぼけーっとポル語の教科書を流し読みして過ごした平和な一日である。
 爪を切った。1本どっかいった。どーでもいいのは分かってるんだが、すんげー気になる。足の爪も切ったから20本ないといかんのだが、19本しかない。全部並べて、数がちゃんと合ってることを確認して、「うん、よし」と勝手に納得してから捨てたいのだ。理由はない。ないんだが、気になる。なんでそんなことが気になるのかも、気になる。

2006年9月28日
 曇一時晴
 主夫はゴミ出しして眼科へ。コンタクトの最終手続きである。最初のハードお試しから2ヶ月近くかかってしまった。メルスプランとかいう、毎月会費を払う形でのコンタクト使用になる。ただ簡単に視力検査して医者に確認してもらって申込書に記入するだけなのに、診察券出して呼ばれるまで40分以上、最終的に病院を出るまで2時間以上を要した。普通の客商売だったらありえん待ち時間である。別に混んでなかったが、俺の他はほとんどジジババで、呼ばれてからの移動がおっそろしくスローモーだったのが原因だろう。
 老人のスローモーな動きには、宅急便バイトでもよく泣かされたのを思い出した。動きもそうだが、まずは耳の遠さに気を配る必要がある。「こんにちはー。○○さーん、たっ・きゅう・びん(ハッキリゆっくり大きく)でーす」・・・CMでやってるみたいに『ヤマト運輸、谷です』とか爽やかな早口では言わない。相手が老人だと、早くて聞き取れない恐れがある。ここで重要なのは「宅急便」の単語を聞き取ってもらうことである。つまり、
 @インプットとして「玄関から聞こえる声は『たっきゅうびん』と言っている」という刺激を与え、
 Aアウトプットとして「玄関まで荷物を受け取りに向かう」という反応を誘発させる
 のが目的なのである。
 さて、留守番のバッチャが現れた・・・が、こっちは時間ないってのに、姿が見えて玄関まで到達するまで、何分かかるんだともどかしかったり。あげく、やっと到達したかと思えば「あ〜、ハンコやんなねぇべなぁ。持ってくっから待っててケロ〜」「(ちょっと待て。そのペースでもう一往復されたらたまらん)いえ、ここにサイン(ごく簡単なカタカナ語でも極力避ける)お名前書いてもらえばいいっシ」「んだがぁ?いや持ってくっから」「(だから勘弁して)いやほんとに、お名前で差し支えねぇっシ」・・・とか。
 やっと思いで眼科を出て、午後は久々に部屋の片付けと掃除に着手。ボサノバ流しつつまったり掃除してたが、まだポル後リスニング能力はそこそこ残ってることが判明。赤土に染まった教科書を手にしたら、ムダな学習意欲がわいてきた。Quero estudar portugues mais um vez. Eu quero entender bem o que voces falam.

2006年9月27日  21週経過&挿し木16週経過
 曇
 ゆりこ収穫17枚+24kg。
 小さな親切大きな迷惑・・・車乗っててアホを見た。交差点で信号にひっかかり停止。前に右折待ちが1台あって、それに続いて俺も右折するところ。信号が青に変わる。対向する直進車が優先なので、前の車も俺も交差点内まで進んで停止。ここまではいい。が、対向する直進車(業務車じゃないが、昼間にライト点灯)は発進が遅れ、俺の前の車は先に右折しようとさらに進んだ。俺も行けそうなので続いた・・・が、前の車は少し進んで急停止。あぶねーな何やってんだと思ったら、このおっちゃん、対向車のライトが点いてることを知らせたいらしく、一生懸命に手を開いて閉じてしている。いや、このおっちゃんなりの親切なんだろうが、後続車がある交差点内で停車してまで知らせてやることか、と。そんなに知らせたかったんなら、信号待ちの時点でパッシングでもしてやりゃよかったべ、と。しかも驚くべきことに、消灯しないと気がすまんらしく、おっちゃんは進む気配がない。ミラーなんか見てないんだろう。アホさ加減にむかつき、思いっきり鳴らしてやった。何のためにミラーついてんだか理解できん奴は、車を運転してはいけない。

2006年9月26日
 曇夜雨
 みほ&ゆきえ収穫24枚+12kg。液肥も切れたし潅水・追肥とも停止。着色促進のためにサイド半開まで落とした。誘引も昨日で終わったし、あとはひたすら収穫するだけ。

2006年9月25日
 曇ってたか
 午後出動で今年最後の誘引しただけだったと思う。

2006年9月24日
 晴
 ゆりこ収穫42枚+35kg&加工30kg。そこそこ増えた。
 日付変わる頃、ホンダF1参戦の軌跡みたいな番組を見る。「F1は血が流れない戦争だ」みたいなセリフがあった。まぁF1に限らず、何の分野でも大なり小なり戦争みたいなもんだろうさ。
 その競争プロセスにおいては、「進歩」「革新」とかが発生し、そういったものに人は感動したりする。んで、当然ながら結果として勝者と敗者が生じる。
 一方、「血が流れる」戦争については、反戦運動なんかに代表されるように、批判的な態度が取られがちである。勝者であっても、必ずしも褒め称えられるわけじゃなかったりする。例えばインターネットだって、元は軍事技術に由来すると聞く。そういった間接的恩恵はバッチリ受けてるくせに、こと戦争になると反対する人が必ず出てくる。
 ところが、流行りの「格差社会」なんて言葉に代表されるような「経済戦争」については、批判する人をあまり聞かない。「経済戦争をやめろ!」「尊い労働力を搾取するな!」みたいな訴えなど、まず聞かない。ただし、その勝者である「勝ち組」に対しては、戦勝国と同様、あまり表立った賞賛が向けられることはないという類似点がある。
 結局、血が流れる流れないに関わらず、戦争は何らかの進歩とか革新につながって人々に恩恵をもたらすが、裏では必ず敗者が発生する。戦争がイヤなら、その副産物からの恩恵の享受も拒否すべきだし、それができないなら、軽々しく戦争反対なんて言わないことである。格差に納得できず、経済戦争・競争を批判するなら、まずそれに加担してきた己を省みよ。己が負けとなったら競争を批判するなど、都合良すぎである。
 一番の解決策は、「何においても競争しないこと」なんだが、人って何でもかんでも比べたり争ったりするのが大好きなのね。「お隣の○○さんは・・・」みたいなくっだらねー比較だって、立派な戦争に発展しうる。そーいう、ごく普通に人が抱く、ある種の人間的感情を全人類が捨て去ることなど、「人間である以上」できやしない。よって、どんな世界においても戦争は発生し、それを止めようとすること自体が、非人間的行動である・・・何を書いてんだか分かんなくなってきたからやめようね。

2006年9月23日
 曇ってたか
 今日も二度寝で15時過ぎ起床。一昨日のイチゴ定植が足腰に来てる感じ。何気にテレビつけたらスケートショーみたいのやってた。興味ないからじっくり見るのは初めてかもしれん。見ててふと感じたのは、プロ意識。今の俺には、ぜんぜんねーな、と。

2006年9月22日
 晴れてたか
 誘引終わらせるつもりで9時ごろ起きたが、胃もたれで二度寝。久々に尾骨も痛い。夕方に堆肥見にKさん連れて出ただけ。

2006年9月21日
 晴
 Oさんとこでイチゴの定植手伝い。トマト定植の感覚でいけば午前中で終わるかと思ったが、意外にも夕方までかかった。何かと勝手が違うこともあるにせよ、イチゴ恐るべし。
 夜は全国大会打ち上げ飲み。


■Home
※当サイト内の画像、文章、その他コンテンツを、この俺の承諾なしに無断転載することを禁ずる。