| ■Home | ||||
| ※管理人からお願い・・・初めて来られた方で、しかもジックリ読む気のある方は、最初に 『このサイトの目的』 を御覧ください。断り書きがあります。 | ||||
| ※リンクについて・・・・・・当サイトはリンクフリーですが、リンク先はトップページにお願いします。相互リンクご希望の方は コチラ を御覧ください。 | ||||
| ←7月中旬へ | 過去の日誌倉庫へ | 8月上旬へ→ | ||
| 2006年7月下旬の作業日誌 | ||||
| 2006年7月31日 晴 みほ収穫41枚+120kg。出荷してあれこれ支払い回りしてあがり。沼で足首ひねって痛い。 とりあえず売上だけ帳簿付けしてみた。昨年の7月末の段階では約149万に対し、今年は約162万となり、同時期としては13万の増。フルティカみたいにB品が出ないことが最大の理由だろう。いずれにせよ、まだ経費も回収できてないわけで。 出荷量としては600kg程の減だが、去年の収穫開始は6/23に対して今年は7/7と遅く、前年6/23〜7/6までの出荷量がこの差にほぼ等しい(217枚)。ただし、3棟カンパリでやってる以上、例え収穫開始が若干遅れようとも、このぐらいの差は埋められて然るべき。やはり天候不順の生育不良が影響しているか。お天気商売。 もう7月も終わりですよ。ぜんぜん7月な感じもなく過ぎていきますよ。量が獲れないんですよ。伸びないんですよ。 |
||||
| 2006年7月30日 晴 ゆりこ収穫30枚+114kg。既に相当な期間に渡って誘引してないが、相変わらず伸びてないんで出荷してあがり、昼寝。山場もなく今年は終わっていくのか。 |
||||
| 2006年7月29日 飲み 晴だったか ゆきえ収穫10枚+102kg。夕方はちょいと温度高めで心配だったが薬散。 夜は宅急便バイト繋がりで添川の米農家Mさんに誘われて飲み。 |
||||
| 2006年7月28日 通路決壊 雨 夕方大雨洪水警報 みほ収穫63枚+102kg。南の通路が「貯水量」の限界を超えたらしく、水が北側の通路にまであふれ出した。ここまで水位が上がったのは5年やってて初である。夕方の薬散終わってからポンプで排水を試みるも、ドロドロでろくに排出できないんでやめた。 しかし、俺ってスゴイ。ほんとスゴイ。スゴイよ。この沼を力づくで歩いて収穫、んで動噴背負って裸足で薬散。他に誰ができよう。600坪をパート雇わず1人で回してることに驚く人もいるが、その一番の理由は「払う金がない」からである。しかしもし払う金があったにせよ、常人を雇ってもこの沼を歩いて作業することなど不可能であろう。俺自身、もしここが自分の圃場でなければ、足を踏み入れる気にならない。そうして、ただ歩くことに毎日毎日全力を尽くす俺のモモは、年々ムダに太く強靭になっていく。アイスラブの消費量は、今月だけで既に3個目である。「これがないと円滑な経営に支障が出る」って意味では、アイスラブも経費に上げたいくらいである。 |
||||
| 2006年7月27日 ジェイエース&ロブラール散布 晴 ゆりこ収穫131枚。なめてかかって10時出動だったんで焦った。夕方はゆりこから薬散、順次各棟。明日のみほも100枚超えそうな感じ。前回のツケが染まったんだろう。夜は箱折り。 |
||||
| 2006年7月26日 12週経過&挿し木7週経過 晴 ゆきえ収穫67枚。出荷してそのままあがり。昼寝して全国大会の仕事ちゃちゃっとやった。この余裕は、今時期としては怖いぐらいである。去年は1日に200枚とか鬼のように出た日もあったが、今年はそんな出る日はないだろう。いつがそれだったのか実感のないまま、既にピークも過ぎた気がする。まったくもって手ごたえがない=稼げてない。 しかし、美味いな。半額のスジコは。 |
||||
| 2006年7月25日 獲れない 雨後曇後晴 みほ収穫20枚+72kg。やたら減った。長雨で日照不足の生育不良だし、そりゃ減るか。この時期に誘引が追いついてる(てか伸びてない)のが異常だし。出荷して薬買出しに行って挿し木ちょろっと誘引して後やることないんであがり。この時期に余裕があるってのがおかしい。おかしすぎて笑っちまう。つまり、獲れないみたいなんだわ。 動け動け動け動け動け 動く動く動く 俺が動く あんたが動く おまえらが動く 俺の力で みんな動く 動け動け動け動け 動かす動かす動かす 俺が動かす あんたは動かせない おまえらも動かせない ただ 俺だけが動かせる 動かされる動かされる動かされる あんたは動かされる おまえらは動かされる ただ 俺だけが動かされない 俺は世界の中心 俺は俺の中心 俺はあんたの中心 俺はおまえらの中心 俺は神 神は俺 サフイフモノニ ワタシハナリタヒ |
||||
| 2006年7月24日 焼け 雨 ゆりこ収穫97枚+60kg。挿し木で着色始まってるのがチラホラ。昨日の晴でやられたか日焼けブヨ玉が目立つ。コンテナで4枚分ほど捨て。夕方にルビゲン散布。ここしばらく誘引してないが、ほとんど伸びないから安心して薬散に時間を取れる。重い動噴背負って足を取られてフラついてコケそうになりながらも沼を歩くのが楽しくて仕方ない。単に俺がおかしくなってるだけだろうが。 |
||||
| 2006年7月23日 ぬるい 晴 ゆきえ収穫118枚、全量センター出し。今日で1037枚相当になった。8月末に芯止めして10月末で収穫打ち切り予定だが、最終的な収量は、昨年同様に4000枚前後=約12tぐらいしか期待できないだろう。 朝の収穫中と夕方にルビゲン散布中に、こないだのガキどもの親が本人連れて誤りに来た。「うちの子に限って・・・」「証拠はあるんですか!?」とか言い出すクソ親が来て楽しく戦えることを微かに期待していたが、単に平謝りするばっかでつまらんかった。一人の親は「なんかこの子、罪の意識がないって言うか・・・叱ってやって下さい」とか言い出したが、それは罪の意識がないんじゃなく、それが罪であると「体で」教えられてないだけ。ガキになんぼ大人の理屈で叱ってもムダである。奴らは日本語を話しはするが、単にカタコトが話せるというだけであって、言語によって本質的な意思疎通ができると思ってはいけない。それが罪であると教えたいなら、罰を与える必要がある。 それから、ガキを叱る際に「どうしてそんなことをやったんだ?」とか、その行為に至った理由を問いただすこともムダである。理由なんか、聞くまでもなくただ一つである。「オモシロそうだったから」。第一、「なんで」「どうして」という、理由を問う質問に対して、ガキの思考・言語能力ではまともに答えられるはずがない。理由を問いただすのではなく、むしろ、理由を教えることが、親の役目である。その親が「どうして」などという言葉をガキに向けることは、それこそ虐待に等しい。(例えその時は理解できずとも)理由をきちんと教え、ガキなりに「なるほど、自分はそーいう理由で罰を受けるのか」と納得させた上で、罰を与えるのが正しい。さもなくば、ガキは単に暴力を振るわれたと勘違いし、憎しみを重ねるだけの結果になる。そして少なくとも今日来たガキについては、自分がなんで謝ってるのかさえ、よくわかってない印象を受けた。 |
||||
| 2006年7月22日 ルビゲン散布 晴 みほ収穫58枚+96kg。収量的には、次回あたりでやっと1000枚を超えるだろう。去年の1000枚超えは7月23日なんでペース的にはほぼ同じ。ただし、去年みたいにB品はないから、売上的に上回ることは間違いない。夕方にルビゲン散布、以後順次1棟ずつ。 |
||||
| 2006年7月21日 ハードコンタクト 雨 ゆりこ収穫50枚+60kg。15時ごろ出荷してその足で眼科へ。乱視がキツいからとハードを薦められ(今までは特注ソフトレンズだった)、試してみることにした。まばたきするたんびにすんげーゴロゴロするが、ソフトを初めて使ったときもこんなだったし、そのうち慣れるだろう。戻ってルビゲンまくつもりだったが、診察が長引いてできず。 |
||||
|
|||||||||||||||||||||