http://www.agrik.info
■Home お問い合わせ・「戒め」は・・・スパム対策として、アドレスの画像表記を行っています。
  ※管理人からお願い・・・初めて来られた方で、しかもジックリ読む気のある方は、最初に 『このサイトの目的』 を御覧ください。断り書きがあります。
  ※リンクについて・・・・・・当サイトはリンクフリーですが、リンク先はトップページにお願いします。相互リンクご希望の方は コチラ を御覧ください


←5月中旬へ  過去の日誌倉庫へ  6月上旬へ→
2006年5月下旬の作業日誌
2006年5月31日  4週経過&挿し木ベット準備
 曇一時小雨 最低13℃ 最高30℃
 定点観測苗。2段咲き揃うか、ぐらい。5月植えだからなのか、去年ほど初期の暴れを出さなかったからか、去年の4週目より伸びが早い。脇芽の1段目はつぼみがハッキリしてきたんで、今週から1000本換算にして追肥・潅水とも増量。
 んでセンチュウ被害。すばらしく順調に進んでいるが、今のところ被害は自根苗ばっかり。以下、生きてる接木の両隣で死んでる自根。自根⇒接木⇒自根・・・と交互に植えてるから分かりやすい。去年の激発区YBとYCでは、それぞれで20本ぐらい死んでいる。全体では、潜在的な被害も含めて100本ぐらいやられてるかもしれん。このまま接木が生き残るなら、さらに脇芽を1本伸ばして埋め合わせっていう当初の計画通りなんだが、どーなることか。先行き不透明。
 中糸吊りの続きから作業に入ったものの、被害状況からして優先順位が違うと判断。さっさとアオバ流すため急ぎで挿し木ベットをならしてチューブ張ってマルチかけまで終わらせた。明日、予定より早いが最終兵器アオバを投入する。 

2006年5月30日  中糸吊り開始
 曇 最低13℃ 最高32℃
 ゆりこから中糸吊り開始。毎度のことだが肩張る。
 夜、ニームの件でさらに調べてたら、ある掲示板の発言で思いっきり俺の文章パクってる奴を発見。しかも内容からしてムクダイ信者。別に誰がどこで何を主張しようが勝手だし、己の主張を裏付けるような根拠等として他人の言葉を引用するのはアリだ。しかし、他人の言葉を己の言葉の如くパクるようなノータリンには、何事も語ってほしくないとは思う。だいたい、ネットの掲示板ってのは匿名だからよくない。モノを語るなら、まず名を名乗れ。名前も明かさず、匿名をいいことに好き勝手語るのはヒキョーモンである。
 申し遅れました。私、三田耕生と申します。みたこうせい、と読みます。はい。

2006年5月29日  「危険・不安」な農業生産
 曇 最低13℃ 最高33℃
 みほのひねり終わらせて、ボランティアで潅水タンクのドロ抜きした。午後はハウス内通路に除草剤散布。
 ここしばらく、センチュウ対策に関する情報収集してきた。もちろん、アオバの潅注があるわけだが「1回」しか使えないんで、そのフォロー策として使えるものはないか、と。
 結果、「怪しい資材」のカテゴリーには入るが、ニームオイルを使うことにした。ニームに含まれる「アザジラクチン:azadirachtin」っていう成分が摂食阻害とかの効果を持ってるらしく、アメリカにはこれを原体にしたまっとうな農薬(Azatin XLとかTriact 90ECとかの製品名)が存在する≒ある程度の効果は期待できるだろうことが確認できた。一方、日本では農薬登録がない=農薬的効果をうたって販売することは違法であるものの、今回施行されたポジティブリスト制では「人の健康を損なうおそれれがないことが明らかな65物質」として、アザジラクチン、ニームオイルともに「対象外物質」扱いとなっている(外国で製剤化されてんだから、これはこれでおかしな話だが)。
 化学の世界ではアザジラクチンの合成研究なんかしてる人がいたり、研究機関でも例えば「ニーム由来成分を用いた害虫防除剤の開発」とか検証対象になってるらしいので、現時点では「怪しい資材」とはいえ、単なるオマジナイ的な資材とも言い切れない雰囲気はある。
 まぁ何にせよ、ニームを使った時点で、「農薬登録・肥料登録があるものしか使わない農業生産」=「安全・安心な農業生産」という俺の主張は崩れる。天然物だから安全、とか言うつもりはない。ニームを使ったその時から、俺のトマトは「危険・不安」なものになる。

2006年5月28日  ひねり3日目
 曇時々雨 最低14℃ 最高26℃
 みほでひねり。足底が痛くてはかどらず、100m2条は明日回し。
 最近、食が細くなった。3食コメでも5合半を1日で食えなくなった。まぁ、今までが食い過ぎって話もあるが、これも寄る年波ってことだろう。人並みになりつつある己の胃袋に、やや寂しさを感じている。

2006年5月27日  ひねり2日目
 晴 東よりのやや風 最低14℃ 最高29℃
 ゆきえでひねり。例年通りの仕立て。改めて地際から立てる場合と比較すると、地際立ては葉っぱがジャマでひねりにくいものの、主茎・脇芽とも第一花房は収穫しやすくなる。苗で芯止めして脇芽2本で伸ばすパターンの意味が分かった気がする。
 ファームでは現金盗難があったらしい。飯豊の治安がまた一つ悪くなったか。

2006年5月26日  ひねり
 曇 最低9℃ 最高30℃
 ゆりこで茎ひねり開始。100m往復2条で3時間〜4時間ってとこか。 

2006年5月25日  挿し木
 晴 最低7℃ 最高27℃
 朝はHさんの屋根張り手伝い。0.075厚ってのを初めて扱った。トンネルと大差ない。
 もうちょい先延ばしにするつもりだったが、挿し木。早めたのは、@結局このタイミングを逃すとしばらく脇芽がなくなるのと、A予定より早めに(挿し木も含めて)アオバを流したいから。
 128穴トレー6枚分、芽かき、挿し穂調整、挿しまでやって丸一日。がんばってはみたが、植えた先で持つのか?

2006年5月24日  3週経過
 晴 最低12℃ 最高27℃
 全体として一段開花そろい。ごく早いのでは着果はじめ。スジ入ってるし樹勢は強めな気はするが、ぼちぼち負荷がかかってくる時期なんで窒素量・潅水量とも増した。
 ゆりこの誘引終わらせ、挿し木の段取りしておいた。
 夜は合庁で全国大会の会議。

2006年5月23日  ダル
 曇後小雨 最低14℃ 最高32℃
 10時過ぎ起床の昼頃出動。首、肩、腕、腰、足、足底が張りまくり。血が引っかかってて流れてる感じがしない。雨降ってるしやる気なし。たるんだ吊り紐直して、ゆりこで誘引始めてみるも、ダルくて能率悪すぎ。急ぎなけりゃ、こーいう日はヘタに動くだけムダ。ダルい日の仕事は、往々にしていい加減になる。16時ごろやめて帰ったらぶっ倒れて爆睡。21時過ぎに起きて熱い風呂入ってほぐし。アイスラブ塗りまくって寝る。

2006年5月22日  脇芽吊り上げ
 晴 最低7℃ 最高35℃
 午前中はAさんの定植手伝い。のち、脇芽の吊り上げ開始。伸びるまで後回しでいいかと思ったが、片吊りで放置だと茎が曲がる感じなんで先行した。

<今日のスパム>
今から何処かで、待ち合わせとかできますか?
予定てきには急になってしまうかも知れないけど、やっぱり長々メールとかしてるよりも早く会ってみたいんです。

私は今日はもう予定もないので、平気な間があれば教えてください1
ちょうどいい間に待ち合わせしたいな。

それと、本当にごめんね。。やっぱりね1つだけお願いしたいことあるんだ
http://検閲済み
ここからメールして貰えませんか?パソコンから離れちゃうとせっかっく返事貰ったとしても確認できなくなっちゃうんです

勝手でごめんなさい、もう少しで出るので連絡ください!
それと、携帯番号とか書いておいた方がいいなって思ったので、一書きんでおきました。
では、待ってますね

 ・・・んじゃ待ち合わせしましょうか。場所は、そーですね、中津川のドン詰まりにある釣り堀とか。

2006年5月21日  芽かき
 晴 最低12℃ 最高27℃
 今年は根っこを重視して、脇芽をかなり放置していた。一気に3棟分かいて完了。100mで1時間かからんぐらいか。


■Home
※当サイト内の画像、文章、その他コンテンツを、この俺の承諾なしに無断転載することを禁ずる。