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06年3月下旬の作業日誌
2006年3月31日  冬
 大雪
 前日同様クソほど降り、途中ではまったりして全てが遅れた。

2006年3月30日  冬
 大雪
 昨日から冬に逆戻りしている。中津川は道路が雪で隠れた。

2006年3月29日  マリーゴールド&ニラ播種
 雪 断続的な暴風
 マリーゴールド(センチュウ対策)と、ニラ(フザリウム菌対策)の播種。200穴セルトレイでそれぞれ1000本ずつ育苗し、トマトの間に混植する。育苗場所は、暖房の効くファームのキュウリハウスの片隅を借りた。
 もちろん農薬も併用する。特にセンチュウが気になるんで、定植前の粒剤全面散布に加え、定植後もアオバを流す。フザリウム菌についても、発病の有無に関わらず予防的にベンレート潅注は必須。今年はやらせん。徹底して抑える。

2006年3月28日  ぼちぼち
 忘れた
 宅急便シューティングゲームにも飽きてきた。いいかげん野良に戻りたいところだが、どーせあと1週間で終わる。

2006年3月27日  数字は捏造しちゃいかん
 晴
 今日に限って中津川の夕方指定が3件も届いた。もちろん、そんな時間に行けるわけないんで、通常通り午前中に指定無視の配達。いいかげんインチキには疑問を感じてきたので、全部正直に「実態どおりに」配完処理。
 数字ってのは客観的な事実を示すものであって、可能な限り実態に基づいた値でなければ意味がないし、分析・検討のしようもない。まぁ、そのプロセスに主観は入り込んでくるわけだが、客観資料たる数字そのものが捏造されてたんじゃ、出てくる結論がさらに歪むのは明らか。末端の社員が一生懸命に捏造して記録した数字を見て、「うむ、計画通りだ」とか勝手に上層部が納得してるなら、それはもはや会社ぐるみのオナニーとしか言いようがない。法律がどうとか以前の問題として、数字をいじると、結局は自身(あるいは会社)のためにならない。まともな反省材料がなけりゃ、まともな策など出てきやしない。

2006年3月26日  走破
 忘れた
 日曜恒例の中津川走破で残存メールを全放出。
 前日に撮影して掲載忘れてたハウス内の現状を。水はほぼ引いた。あとは乾かすのみ。

2006年3月25日  ビビビ光線
 晴
 朝はAさんとOさんの屋根張り。のち、昨日の疲れで昼まで二度寝。午後はTの結婚披露宴に参加。人妻で2歳年上の「チヒロ」さんにビビビ光線。略奪愛は初体験。ムコ取りの女じゃないが「これならイケる」と、野獣の鼻が匂いを嗅ぎつけたらしい。いい子供を生みそうである。つまりはエスポーザ・メリョーラ・ムインタと思われる。

2006年3月24日  117件
 晴れてたか
 集荷の荷物が117件と俺がやった中では過去最高を記録し、やたら忙しい一日だったことは覚えている。

2006年3月23日
 忘れた
 何も覚えてない。普通に宅急便ドライバーしてたと思う。

2006年3月22日  復旧完了
 晴
 除雪を後回しにしてたために遅れていたゆりこの両サイドの復旧。これで、冬の雪と先日の暴風でやられた箇所の復旧は一段落。排水のミゾ切ったりもした。あとは、全体的にマイカ線の締め直しすりゃOK。
 昨日の午後から1日半と野良仕事したせいか、なんとなく勘が戻った感じがする。

2006年3月21日  復旧
 小雪 西の風
 今日は休むつもりで連絡入れてたが、午前中だけは代わりがいないとのことでフテながら出勤。タコ無視して爆走集配して、ちょうど昼過ぎにあがり。俺が急に休んだことで午後の段取りが忙しくなったらしく、Sさんは「ヤバイ」を連呼していたが、んなこたしったこっちゃない。会社って集団なんだし他にも動けるメンツがいるんだから、俺から言わせりゃ余裕である。こちとら、俺がやらねば誰もやらんのだ。この状況下で午前中に出勤しただけでも、アリガタク思ってほしいもんである。
 で、被害状況(ゆきえ北)は以下。風の強さもあるだろうが、スプリングが伸びてて弱ってたこともあると思われる。いずれにせよ、屋根まるごとやられなくて済んだのは不幸中の幸いだろう。あの風の中で、よく耐えてくれた。さすが俺の娘。
 屋根復旧して、みほの両サイドのリブラント直して、調子が出てきたんで20時過ぎまでゆりこの周り除雪してあがり。久々に見上げた夜空は、風で洗われたか澄みきって、なんだか大きく感じる北斗七星が浮かぶ。
 「オマエハモウ、シンデイル」・・・byケンシロウ
 うん、俺は確かに死んでるわ。まぁ、もうちょっと待っててくださいな。じきに生き返りますんで。


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