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| 05年6月中旬の作業日誌 | ||||
| 2005年6月20日 悲しいほどウマイ・・・ 晴 最低17℃ 最高34℃ 朝はアクアカル散布。以後、1日おきに3回やる。例年どーりなら、カルシウム欠乏はそれで止まる。 午前中で挿し木の吊り紐準備を終え、ガチンコの塩素消毒して、午後から芽かきと吊り上げ開始。改めて見ると、挿し木にもウドンコが。ヨトウの卵もあるし。吊り上げは久々の中腰作業だが、足腰が結構やられてることに気がついた。葉面散布でしょっちゅう動噴背負ってた影響だろう。 吊り上げしながら夕方には小腹がすいて、いい具合に染まったフルティカを試食してみた。その感想は、 『あ、すんげぇウマイ。』 『なんだこりゃ、すんげぇウマイ。』 『やべぇ、すんげぇウマイ。』 まず、中玉と思えない糖度(今日は測ってないが、たぶん7〜8度はある)。それでいて、千果みたいな「数を食うと舌が痛くなる酸味」はなく、優しい酸味(もう少し強くてもいいとは思うが)。果肉は柔らかく、大玉トマト的な「粉っぽさ」を持ちつつも、口の中で「モサ」っと崩れるような感じはなく、詰まった肉質。そして、これは単にミニトマトより大きいという理由だが、食べごたえがあって、文字通り「食っている」感じがする。なお、糖度と酸味だけで言うと、一昨年に片隅で作った中玉トマト「レッドオーレ」の方がはっきりした味でやや上のように思うが、あれは「グニャ」っとする果肉で、それが引っかかっていた。 千果は高糖度がウリだが、極端に言うと「それだけ」っていうトマトだった。野菜っていうより「おやつ」「お菓子」に近い印象があり、最初に食べる2〜3個に対しては「トマトとは思えない甘さ」に驚くことができるわけだが、数を食うと「すぐ飽きる」側面もあった(少なくとも俺は)。また、先にも書いたように舌が痛くなる。酸味のあるトマトは好きだが、舌が痛くなる酸味は歓迎できない。 こーやって比べると、フルティカは「野菜本来の旨み」のトータルバランスに優れたトマトという印象がある。少なくとも俺にとってフルティカは、千果よりも「あとを引く」味である。今日はたぶん10個ぐらい食ったが、舌が痛くなることはなかった。 ・・・しかし、悲しいかな。こいつらは萎ちょう病で倒れていく軌道に乗っかってしまった。フルティカは組合の試験品種ということで作ってるわけだが、来年以降、組合の中玉トマト標準品種としてフルティカを全面導入することはないだろうと思う。味と食感で言えば、現在の標準品種カンパリをはるかに凌ぐ。ただし、組合農家のような連作圃場では、接木しないと確実にやられる決定的な弱点がある。接木という手間(購入苗なら余計な経費)を受け入れられるなら導入の余地もあるだろうが、農家という存在は、担い手の高齢化ということも手伝って、基本的には保守的である。だから、たぶん「来年もカンパリを継続採用」ってことになると思う。 (更新履歴) アクアカル追記 |
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| 2005年6月19日 草むしりでキレイキレイ 晴 最低17℃ 最高34℃ F:150mg Fs:190mg C:86mg Cs:106mg 水:1.2L 窒素量・潅水量とも、一気に倍増してみた。一応確認したら、夕方のpF値は適正域。今までが少なすぎたのかもしれない。 作業は、とりあえず昨日残した3本立て1ベットの横倒しして、やっと全域完了。これで基本的には一段落。っても管理が遅れてることには変わりない。予定通り通路の草むしり。以下、ゆりこのビフォーアフター。ファームが堆肥連用してたことで、通路が牧草地になってる。イネ科雑草は横に根を張るから厄介なのだ。みほ・ゆきえでは、こんなに牧草は生えない。その代わり、トマト残渣をすきこんでるから、「雑草F2トマト」が優占種になっていて、草むしりも楽にできる。 せっかくなので、雑草の植生に見る地力の違いを。ゆきえの南を、南端(1枚目)と北端(3枚目)から撮影。トマト残渣をすきこんでる条件は同じ=土の中に散らばってるF2トマトの種子の数は大差ないと思われるが、南に行くにつれて雑草トマトが減り、違う雑草(せっかくなんで調べたら、タデ科の雑草と思われる)が優占種になる。また、雑草トマトの生育が旺盛な範囲は、定植したトマトの生育も問題ない。植生の違いから土壌化学性がどう違うのかまで考えられる知識はないから、この植生の違いを作っている原因が「リン酸不足」なのかどうかも定かじゃない。ただ、「南に行くほどトマトの生育にとって好ましくない土である」とは言えると思う。種はあるんだから、たぶんF2トマトは発芽してるんだろうが、その後の生育ができないんだろう。 草むしり(おおざっぱにしかやらんかった)が終わり、ゆりこに挿し木用番線を張り、他2棟もしっかり引っ張ってやった。で、暗くなるまで吊り紐を下げて、本日は終了。 (更新履歴) 追肥設定変更 |
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| 2005年6月18日 8週経過&挿し木4週経過 晴 最低14℃ 最高34℃ 朝はB5&P12散布。 定植苗はぼちぼち収穫時期。挿し木は、ぼちぼち吊り上げないとマズイ。地力の違いか、カンパリ挿し木の生育は旺盛。 3日ほど前に確認したが、カルシウム欠乏がチラホラ。来週はカルの葉面散布&追肥の石灰増量で対応。 そして、ガンの経過報告。1枚目はYF区の一部だが、他にも4〜6箇所から広がってて、ここが最初に壊滅すると思われる。2枚目は、挿し木フルティカの転移症状。思ったより早い。 それと、何か散布するたびに、今年は3枚目みたいに横糸がプツプツ切れる。今までこんなことはなかった。紐にまで「どーせ倒れるんだから、こんなもんいらねーだろ」とか言われてるみたいでムカつく。単なるジュート紐の不良品だとは思うが、ハズレクジを引くぐらい、今年は運にも見放された感がある。 作業の方は、3本立ての誘引が1ベットを残して完了。昼の硝酸イオン試験では、フルティカ・カンパリとも先週と大差ナシ。窒素は増量したが、生育ステージの必要量を下回ってるわけだ。あんまり急激な増量はしたくなかったが、このままでは追肥量が一歩遅れのまま推移するだけなんで、明日からは一気に増やしてみる。 (更新履歴) B5&P12追加 |
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| 2005年6月17日 横倒し開始 曇 最低16℃ 最高32℃ 昨日ちょこっとやった分もあり、2本立て9ベットは完了。思ったより早く進んだのは、去年みたいに短い茎をムリヤリ倒したからじゃなく、倒すのに十分すぎるぐらい長くなってたせいだと思う。 今回の横倒しではっきり分かったのは、赤外線とグリーンで、茎の硬さが違うってこと。赤外線の方が柔らかい。グリーンの方は硬くて折れそうでドキドキだった。そーいや、「折れやすい」と言われてたカンパリだが、思ったほどでもない(まぁ、千果よりは折れやすいが)。確かに、初期は葉っぱがポキポキ折れやすかったが、あれは窒素過剰のせいだったんだと思う。むしろ注意すべきはフルティカの花房で、味噌リンゴみたいにモサっと折れる、ってか取れる。ある程度年取った花房はOKだが、若い花房はてきめんである。 明日は3本立てを倒して全部終える。横倒しには3日を要すると見てたんで、1日先行できる分、通路の草むしりをしたい。さすがに放置できない状態。 |
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| 2005年6月16日 基本ハード準備完了 曇 最低15℃ 最高24℃ F:72mg(南は約105mg) C:42mg(南は52mg) 0.6L 硫マグ原液が切れたし、Oさんも追肥を始めるってんで、苦土の追加処理は終了。感想としては、苦土欠解消には、硫マグの潅水よりアクアマグ葉面散布の方がはっきりと効果が見える。 朝は5時半から出て、葉面散布。今回はB5も混ぜてみた。のち、午前中は昨日やり残した3本立て2ベットの誘引。夕方にかけて、3本立ての中糸を全部たらして結んで、やっと基本ハード面の準備が完了した。暗くなるまでは、2本立ての横倒しを始めた。横倒しが全部終わったら、次は挿し木用の吊り紐も準備。ゆりこに至っては、番線すら張ってない・・・ (更新履歴) P12とB5を追記 追肥設定変更 |
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| 2005年6月15日 通常業務 曇 最低16℃ 最高27℃ 3本立ての中糸下げをするつもりだったが、伸びた茎がジャマなんで、先に誘引。3本立て7ベット完了。 どうもあれこれ詰まってるんで、明日から5時仕事を始める「つもり」。 |
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| 2005年6月14日 着色確認&挿し木苗準備 晴 最低14℃ 最高33℃ 朝はまずP12を散布。昨日のうちに見つけていたが、フルティカで着色してるのを確認。予想より早い。 葉面散布後、Oさんのハウスで脇芽を採集。今回はセルに挿すんで、普段の直挿しに使うのより小さいサイズのを使った。葉っぱ落としたり茎をカットしたりして、夕方には、さしあたり必要な128穴セル6トレー分が完了。セルに挿してみると意外に茎が太いから、2週間もセルだとキビシイかもしれない。つーか、これでまともな挿し木繁殖の方法に近いのに、培土が良すぎて挿した感じが違うせいか、なーんか違和感がある。 今日で1日押してしまった。ちょいと急がんと。もーじき収穫始まるってのに、ハード面の準備が終わってない。 (更新履歴) P12追記 |
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| 2005年6月13日 転移&「産めよ増やせよ」作戦発令 晴 最低16℃ 最高30℃ 朝は5時からビスダイセン散布。今回も3棟一気にまいて、8時ぐらいまでかかった。部屋に戻ってから10時ごろまで寝て、再出勤。中糸結びの続き。 結んでる最中、ついに南でも萎ちょう病に感染した株を発見。Y3区の潅水元付近。記念すべき「転移」第1号の状況。全滅への序曲が始まった。ちなみに、北半分ではMB区とYD区を除き、他の全てのベットに発病株が存在している。 ベンレート処理後は、しばらく新規発病が見られなかった。しかし、既に発病していた箇所に隣接する株は、先週ぐらいからまた徐々にやられ始めていた。やっぱし、土のガン「土壌病害」に対しては、デジタルな対症療法を行っても短期的な効果しかあげられんのだ。 とはいえ、処理後しばらくは病勢が止まったことから見て、抗ガン剤に相当する「ベンレート」の処理を定期的に続ければ、延命を図れるだろう。が、「農薬取締法」の規制上、もはや使えない。もちろん、「黙って」使うこともできるし、俺が黙ってさえいれば誰も気づきはしないだろう。しかし、俺の百姓としてのポリシー上、それはできない。『登録のある農薬を、指示されている通り適正に使用する限り、全ての農薬は「現時点の基準」で安全であり、よって俺の作るトマトは全て「現時点において」安全である(「安心」は別問題)。』と主張する根拠を、自分でぶっ壊すことになるからだ。 そのポリシー抜きにしても、そーやってベンレート処理を続けた場合、もし俺のトマトが「抜き打ち検査」にでも当れば、残留ベノミルが検出されるのは確実である。そうなれば今度は俺だけでなく、組合全体がバッシングを受けることになる。出荷量が少ない俺のトマトが検査サンプルとなる可能性は非常に低いが、ゼロではない。自分だけのバッシングで済むならいいが、他人にまで影響が及ぶようなことはできない。 中糸結びを続けながら、今後の対応策を考えた。とにかく、第一に「物量を確保」しないとイカン。もはや(合法的な)薬剤対処法はないから、発病域の拡大を防ぐことは不可能。去年やられたHさんは、生き残った苗の脇芽を伸ばしまくって倒れた苗の数を補ったというが、負担が大きい分果実が小さくなるという結果になったらしい。 こーなると必然的に、この組合では俺の専売特許(?)である「挿し木」の腕をフルに生かすしかない、という結論に至った。自軍の兵士が次々と敵弾に倒れていく、それを止めることができないなら、損害を埋められるだけの「生産」をすりゃいいのだ。なんだか「大量生産・大量消費」社会の構図みたいだが、この状況下で最も現実的で確実な対応策はそーいうことになる。名づけて、「産めよ増やせよ」作戦・・・必要なのは、愛国心と大和魂、ですか? 以下、作戦の概要。 @みほ&ゆきえの両サイドでは既にフルティカの挿し木が順調に育っているが、その株間に、新たにカンパリの挿し木を追加する。抵抗性がない以上、いずれフルティカの挿し木もバタバタ倒れる。その後を引き継ぐ形で、抵抗性のあるカンパリにがんばってもらう。ゆりこの両サイドも、さらに増量する。 A時期的に、動噴で葉水をやったりする余裕はなくなってきている。また、直挿しでは発根までに切り口からフザリウム菌が入り込んでしまう。よって、まずは購入培土を入れたセルに挿し、カルス形成・発根後に「セル苗」として「定植」する。 Bフルティカ定植苗の範囲については、1ベットの半分以上が壊滅した時点をメドに、欠損域に「挿し木セル苗」を定植する。その時期を前もって見極めるのは難しいが、早めにカンパリの挿し木苗を準備しておく。挿してから定植までには、最低2週間ぐらい要するだろう。1条植えを採用している以上、フルティカを引っこ抜いた植え穴をそのまま利用するのが簡単かつ無難。ただし、挿し木苗の定植時期が8月まで食い込んだら、去年と同様「短期決戦型」として密植したほうが、秋までの収量をより多く確保できる。 C年度始めに計画した比較試験は中止。つーか、まともなデータが取れない。3本立ても主茎を止めず、そのまま伸ばす。 で、中糸結びが終わってからは、ファームの倉庫から128穴のセルを取り出して塩素消毒。培土も買ってきて、Oさんにカンパリの脇芽をもらう旨を伝えてOKもらい、ファームの倉庫の片隅に育苗スペースを確保し、段取り完了。 この俺が、菌ごときに簡単にやられてたまるかってーの。とはいえ、最低でも原価(たぶんここまでで150万前後)は回収しないと、いくら冬場にバイトしても厳しい・・・まぁ、冷静に考えりゃシャレにならん状況になりつつあるわけだが、やっぱしどっかで面白がってる部分はある。落ちるならそれもしゃーないが、這い上がれなきゃ、俺はそこまでの男だったということ、それだけである。 (更新履歴) ビスダイセン追加 |
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| 2005年6月12日 今週は、「リン酸強化週間」です 晴やや強風 最低19℃ 最高30℃ F:60mg(南は90mg) C:40mg(南は50mg) 0.5L(他、硫マグ希釈液で0.2L) 今朝は4時に起きたが2度寝。殺菌剤は明日に。 で、自分なりの結論に基づき、今日から「リン酸強化週間」とすることにした。新規採用のF17は、F3と混用して2:2:3にするつもりだったが、今週のみ単用で流す。フルティカ南については、北の1.5倍となるように追肥。加えてこの範囲には、1日おきにP12の葉面散布を実施し、上からもリン酸を効かせる。葉面散布は、十分な量(1ベット20L)を使用して、徹底的に吸わせる。カンパリの南北格差は小さいので葉面散布はしないが、今週に限っては窒素量で10mg余計に追肥を流す。 以下、F17と葉面散布剤。アクアマグは、苦土欠解消の兆しが見られないカンパリに散布した。 午前中は葉面散布を済ませ、潅水システムの雨よけシートがバサバサしてて気になり、ビニペを付けるとかボランティア(ファームにビニペ付けろって言ってたのに、いつまでもやらんので)。このシステムが雨水でショートでもしたら・・・そーいうことを考えられないのか?つーか、濡れてもOKなタンクはプレバブで完全防水なのに、防水が必須のシステム本体がこれだもんなぁ。ほんとは褄面も必要。 午後は、ローリータンク台が傾いて危ないんで打ち直しして、元ファーム社員Hさんが来てるんでダベり、中糸結びをはじめ、夕方には玉庭のKさんがきてまたダベりと、そんな1日。 明日こそ殺菌剤。 (更新履歴) 追肥設定変更 葉面散布を追記 |
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| 2005年6月11日 7週経過&挿し木3週経過 曇時々晴のち雨 最低19℃ 最高32℃ 定植苗は、だいだい3段が着果・肥大開始。つーことは、ぼちぼち1段目の着色が始まると思われる。生育としては、やっと俺好みの樹勢になりつつあるが、今年は「強気の管理」がテーマの一つでもあるんで、もうちょい強くしたい。萎ちょう病も、ある程度の樹勢だと進行が遅くなるって言うし。 以下、フルティカ、カンパリの順で挿し木。こいつらもだいぶしっかりしてきた。そろそろ挿し木用の吊り紐も準備しないと。 で、週に1度の硝酸イオン試験。今回は、対策の参考とするためにも、フルティカの南も含めて試験した。左から、フルティカ南、フルティカ北、カンパリ北の順。 南については、たぶん窒素が少ないだろうと思い、通常は汁液を50倍希釈するところを40倍で測定した。最初は、あまりにも変色がないんでもう一回測定したが、結果は同じで「窒素がちょー不足」している状態。リン酸不足っていう仮定と「ドベネックの樽」で考えるなら、「リン酸が制限因子になって他の要素も吸えない」っていうことになるだろう。とにかく、ここまで窒素が吸えていなかったことには驚きだ。北では、フルティカが1500ppmぐらい、カンパリも2500ppmぐらいまで落ち着いた。フルティカは、もうちょい思い切って窒素を増量してもよさそうだ。カンパリも含め、順調に着果して負担も増えてるだろうから、そうそう暴れることもあるまい。F17は今日受け取ったから、明日からリン酸増強作戦に出る。 作業の方は、カンパリの2本立て3ベットの誘引が終わって、だいぶ落ち着いた。昼には、Hさんとこのおばちゃんに7月からのパートを持ちかけてみたが、今年は既にアスパラ畑で仕事をみつけたらしく、どーなるかわからんとのこと・・・ハローワークに求人出すしかねぇか。 明日の朝は殺菌剤散布。南については、リン酸の葉面散布剤も混用してみる。 |
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